TAGの強み

TAGの強みStrength

オリジナル指導形態

オリジナル指導形態Original teaching form

オリジナル指導形態

オリジナル指導形態

『集団指導×個別指導の融合型』
既存の学習塾では、集団指導クラス・個別指導クラスは連動しておらず、それぞれが分離しているのが現状です。
TAG schoolでは、集団部門と個別部門で生徒カルテの共有を徹底し、授業・フィードバック・課題管理はもちろんのこと、一人ひとりの生徒の状況を細かく把握します。また、生徒さまの現状・指導方針は、ご家庭とも密に共有し、塾とご家庭がTAG(タッグ)を組み「わかる」から「できる」を実現いたします。

オリジナル指導形態

TAG式『LGCT+F』指導

L(Learning):知識・ノウハウ習得
G(Group Work):グループでの協働学習
C(Cheak):理解度確認
T(Training):理解度をふまえた演習特訓
+F(Follow)→個々のレベル・現状に応じた学習フォロー

単に講師から知識やノウハウを学ぶ受動的学習だけではなく、生徒同士が学び合う生徒主体の能動的学習を行います。グループでの協働学習を取り入れることで、単なる知識の活用だけではなく、コミュニケーション・プレゼンテーション・役割分担・リーダーシップ・責任感など、対人関係に比重を置いて、思考力・判断力・表現力などの育成を目指します。

TAG式小学生の学力の考え方

中高生の勉強において、基礎土台となるのが小学生の勉強で、とても大切な時期になります。TAG schoolでは、安藤の24年にわたる指導経験から小学生がつけておくべき学力とは何かを追及し、独自の考え方を導き出し、小学生のコースを設置しました。

小学生の学力の考え方

まず、小学1・2年生は、基礎学力の土台となる「学びの感覚」をつけていきます。この時期は、様々な学びの感覚を講師や親と共に育てていく『体感共育』期間です。手順を考える力、順序立てて考える論理力、立体・方向・数感覚などを、授業に「遊び・ゲーム・調べ学習・工作」を取り入れながら楽しく育んでいきます。

次に、小学3・4年生は、応用学力の土台となる「基礎学力」をつけていきます。この時期は、「自主的に勉強する習慣」を身につける期間です。この時期もとても大切で、小学生高学年・中学生以降の学力を決定づけると言っても過言ではありません。正確な計算力、語句・漢字力、読解力などの基礎知識や基礎能力を養っていきます。

最後に、小学5・6年生は、中学生へ向けて「応用学力」をつけていきます。この時期は、中学生へ向けた準備期間です。また、高いレベルの応用学力を身につける手段として中学受験があると考えています。特に算数では、最重要単元の御三家と言われている「割合・速さ・比」が登場し、三大つまずき領域となっています。この単元の本質を理解し乗り越えられるかがポイントとなり、個々のレベルの差が大きく異なってくる大切な期間です。TAG schoolでは、「えらべる個別指導」で個々のレベルや現状に応じて指導を行い、応用学力を養っていきます。

ハイレベル講師陣

ハイレベル講師陣High-level teachers

オリジナル指導形態

プロ講師

プロの講師とは、教育現場の職人であり、状況や生徒ごとに臨機応変に対応し、うまく教材を調理(板書・授業の工夫・伝え方・コミュニケーション)し、生徒にとって最適な授業を提供できる人のことをいいます。
TAG schoolでは、集団指導のプロである安藤、個別指導のプロである木本を筆頭に、実績と経験のあるハイレベルなプロ講師陣をそろえております。

オリジナル指導形態

講師の研修制度

講師のもつ学力と『教える』は異なります。
従来の学習塾や家庭教師では、単に勉強のできる講師が、教えるテクニックを習得せず、知識やノウハウを提供しているだけという場合が多いのが現状です。

TAG schoolでは『教える』ということを重要視し、オリジナル講師研修を実施、一定の水準をクリアした講師が、現場に出て授業を行います。

実際の研修では、教材知識・板書方法・生徒とのコミュニケーション・最新の教育動向などの研修を行い、ハイレベルな授業の提供を目指してまいります。

IoE

IoEInternet of Education

IoEとは、一般的に(Internet of Everything)の略で、すべてのモノがインターネットでつながる世界を目指す概念およびその技術です。 TAG schoolでは、IoEをInternet of Educationと定義し、教育とインターネットとを融合させ、効率・即時性・利便性の向上を実現させてまいります。
塾用専用アプリやオンライン学習教材の導入、教育情報サイトの開設、SNSの利用、インターネット連動授業導入、そして将来的にはAI(人工知能)の活用などを構想しております。
塾用専用アプリでは、生徒さまの入退室の状況確認、塾とのコミュニケーション(チャット形式)、授業ごとの指導報告、成績管理、授業料の確認などが1つのアプリ上で確認・管理することができ、生徒さまの状況が把握できるため、便利で安心安全です。
また、学力の定着には塾での学習に加えて、ご家庭での学習が大切になってきます。
家庭学習用オンライン学習教材は、小中学生向け基礎学力定着を目的としており、岡山初導入の特別教材となっています。PC・タブレット・スマートフォンでご利用いただけますので、いつでもどこでも学習できるのが特徴です。基礎知識の定着・授業内容の復習・弱点克服・暗記科目である理社の反復演習などをご家庭で行うことができます。塾側では、管理システムから生徒の学習履歴・学習状況の把握ができる為、塾での学習に加え、ご家庭でも勉強の総合サポートをさせていただきます。